やっぱ炊飯ですかねー!
高級炊飯器を購入している人が増えているのは、
より美味しいご飯が食べたいとの需要の表れでしょうか?
希望小売価格が10万を越すにも関わらず、
高級炊飯器は売れているそうです。
特に釜の部分の作りにに力を入れたものが多く、
熱伝導率の効率を高めムラなく美味しいご飯が
炊き上げるのがいままでの炊飯器と
高級炊飯器との違いのようです。
このように高級炊飯器が売れている理由としては、
美味しいご飯を食べたいと言う欲求からでしょう。
特に、家族の中でも食事の時間がバラバラな事が多く、
長時間の保温でも美味しく食べれるものが好まれている事や
無洗米や白米、玄米、銘柄分けなどの米の種類や性質によって
炊き分けができる事も高級炊飯器の魅力といえるでしょう。
現在発売で最も高い炊飯器は、釜に炭素材料を使った
三菱電機のIHタイプの炊飯器「NJ-WS10」が11万5500円
(2006年3月21日発売)。
それ以外では、販売価格は6万円前後となり、
高温の140℃圧力蒸気と業界最高1.5気圧で炊き上げる日立 『圧力蒸気極上炊き』 IHジャー炊飯器 RZ-FV180Jや
0.6気圧の減圧で芯まで浸透吸水「鍛造ダイヤモンド銀釜」の東芝の圧力IH炊飯器・真空圧力炊き・RC-10VS-KSRC10VS-KS[RC10VSKS]、
土鍋の炊き上がりを再現したタイガーの土鍋IH炊飯ジャーJKF-B100などそれぞれ特徴があります。
こうした高級炊飯器の大きな機能としては、
保温機能が32時間のものや、
炊飯メニューが白米、無洗米、炊き込み、おいしい早炊き、玄米、発芽玄米、など、炊き分けが甘み、やわらか、ふつう、かため、おこげ、おかゆ等、
パンやケーキが作れるオート調理コースが出来るものなど
それぞれに特徴があります。
高級炊飯器の選び方のコツは、
自分の生活スタイルに合った炊飯器を選ぶことでしょう。
どの炊飯器をとっても炊きたては美味しいです、10万円近くするものだけに価格だけではなく
口コミなども考慮して自分が納得のいくものを購入したいものです。
炊飯器競争いいですねー!!
うまいご飯が食べたい^^
posted by キッチリン at 08:35
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